自転車(ママチャリ)のタイヤの空気の入れ方

自転車のタイヤが「重い」「パンクしやすい」と感じたことはありませんか?
その原因の多くは、空気不足によるものです。
自転車の空気入れは、定期的に行いたい基本のメンテナンスです。

この動画では、タイヤへの正しい空気の入れ方を分かりやすくご紹介しています。

▶︎ こんな方におすすめ

・空気の入れ方がよくわからない
・どれくらい入れればいいのかわからない
・パンクを防ぎたい

 

▪️空気の入れ方 〜手順〜

  1. 空気入れを装着する前に、バルブの締まりを確認します
  2. 緩んでいる場合は、しっかり締め直します
  3. 空気入れを装着します(バルブは下側にあると入れやすくなります)
  4. 空気を2回程度に分けて入れます
  5. タイヤ側面を指でつまみ、少しへこむ程度まで空気を入れます
  6. 空気入れを外し、バルブキャップを戻します

 

・空気量の目安

タイヤ側面を指で押して「少しへこむ程度」が適正です。
硬すぎても柔らかすぎても走行に影響するため、バランスを見ながら調整しましょう。

・空気入れの頻度

自転車のタイヤの空気は、乗車していなくても自然に抜けていきます。
2週間〜1ヶ月に1回程度の、定期的な補充がおすすめです。

⚠︎ 空気を入れる際の注意点

・一度に空気を入れすぎると、タイヤが破裂する恐れがあります
・空気が少なすぎると、パンクやタイヤの劣化の原因になります
・適度な硬さを確認しながら入れましょう

 

まとめ

空気入れは、定期的に行いたい基本のメンテナンスです。
適切な空気圧を保つことで、走行のしやすさだけでなく、パンク防止にもつながります。
ぜひこまめにチェックしてみてください。

 

メンテナンス一覧ページに戻る