赤色TSマーク

赤色TSマーク

点検済+付帯保険1年間安心・安全サービス

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赤色TSマークの
4つの安心

01

自転車安全整備士が
点検

TSマークは、ただ保険が付くステッカーではありません。自転車安全整備士と呼ばれる専門資格を持った整備士が、自転車のブレーキ・ライト・ベル・反射材など安全基準を満たしているかを点検・確認したうえで、普通自転車にのみ貼付されます。
つまりTSマークは「しっかり点検された自転車である」という証でもあります。
購入時や更新時にこの点検を受けることで、日常の安全性が高まり、同時に付帯保険による安心を手に入れることができます。

02

賠償責任補償
最大1億円

自転車事故で怖いのは、自分自身のケガだけでなく、歩行者など第三者に大きな損害を与えてしまうケースです。万一、相手が死亡や重度の後遺障害を負った場合には、数千万円から1億円を超える高額な賠償が命じられる判例も少なくありません。
TSマーク(赤)に付帯する賠償責任補償は、こうした重大な人身事故に備え、最大1億円まで補償が受けられる制度です。突然のトラブルでも、経済的な負担から家族を守るための大きな安心につながります。

03

傷害補償
ご自身の補償も

自転車に乗っている本人も、思わぬ転倒や衝突で大きなケガを負うリスクがあります。TSマークの傷害補償は、搭乗者自身が万一事故により死亡または重度の後遺障害(1〜4級)を負った場合に一律100万円、さらに入院15日以上となった場合には一律10万円が支払われます
補償の対象は事故から180日以内に生じた結果に限られますが、本⼈や家族にとっては治療費や生活支援に活用できる心強い制度です。自分の身を守る備えとして大きな意味を持ちます。

04

万が一の加害者の場合でも
被害者見舞金

自転車事故では、自分が加害者となってしまうケースもあります。相手方が大きなケガを負い、15日以上の入院を余儀なくされた場合、精神的・経済的な負担は相当なものです。
このようなとき、TSマーク(赤)には「被害者見舞金」が含まれており一律10万円が支払われます
加害者となった側からすれば、被害者への誠意を示す第一歩になり、示談や信頼関係の回復に役立ちます。

TSマークの申込みは
購入画面で簡単

  • 1

    商品ページ内にある【防犯登録あり(+660円)】を選択 防犯登録しないとTSマークは申込みできません。

  • 2

    商品ページ内にある【TSマークあり(+1500円)】を選択して注文する 購入と同時に手続きが進みます。

  • 3

    出荷前に自転車安全整備士が点検・貼付 配送先の氏名・住所・電話番号で登録されます。

  • 4

    自転車と同梱で書類(貼付日・有効期間1年)が届く 同梱書類は保管してください。

TSマーク申し込み方法

Good-Chariでは、自転車をご購入いただく際に同時に赤色TSマークを申し込める仕組みをご用意しています。
防犯登録しないとTSマークの申込みはできませんので、予めご了承ください。

※登録者名を送付先住所とは異なる方で登録したい場合、ご購入時の備考欄に登録したい方の氏名・住所・電話番号をご記入ください。
※TSマークは「第二種TSマーク(赤色マーク)」です。

TSマークの
よくある質問

TSマークだけ購入できますか?

できません。
TSマークは「点検確認済み」の証であるため、防犯登録とセットでのお申し込みのみ可能です。 good-chariでは、自転車安全整備士が点検した上で、防犯登録と一緒にTSマークを貼付して出荷します。TSマークを購入する場合、防犯登録は必須となります。

TSマークの有効期間はどのくらいですか?

貼付日から1年間有効です。
更新の際は、再度整備士による点検を受ける必要があります。安全性を維持するためにも、最寄りの自転車店などで期限前に更新をおすすめします。

赤色と青色のTSマークは何が違うのですか?

主な違いは補償内容と補償額です。
赤色は対人賠償責任補償が最高1億円、傷害補償に加え被害者見舞金(10万円)が含まれる点が特徴です。一方の青色は補償額が小さく、被害者見舞金もありません。good-chariでは赤色TSマークをご案内しています。

他の自転車保険に入っていてもTSマークは必要ですか?

併用可能です。
他の保険に加入していても、TSマークを取得することで点検証明が得られ、保険が重複する場合は保険約款に基づいて支払われます。点検と補償を同時に確保できるため、多くの方が両方利用されています。

通勤や通学に使う自転車でも対象になりますか?

はい。日常で使用する通勤・通学用の自転車でも対象です。
むしろ、日常的に走行距離が⾧い自転車こそ事故リスクが高いため、点検と補償の両立が重要です。

TSマークと防犯登録はどう違うのですか?

防犯登録は盗難防止のための義務制度です。一方、TSマークは安全点検と保険がセットになった任意のサービスです。併用いただくと、さらに安心して自転車をご利用いただけます。

貼付後に事故を起こした場合、どのように保険請求するのですか?

事故発生時は、まず警察への届け出が必須です。その後、同梱書類や証明書に記載された保険窓口へ連絡し、必要書類を提出します。補償の対象かどうかは、事故状況や過失割合によって判断されます。

有効期限が切れるとどうなりますか?

補償が受けられなくなります。
引き続き安心して自転車に乗るためには、最寄りの自転車店で毎年の点検とTSマーク更新をおすすめします。

TSマークの貼付はどこで確認できますか?

自転車のフレーム部分(見やすい位置)にシールが貼付されます。